
荏原町「洋食バル ちょーと亭」──駅から15秒、11坪12席を1人で回す31歳店主の1日17時間
東急大井町線・荏原町駅から徒歩15秒。11坪12席の洋食バルを、長崎出身31歳の女性店主がひとりで回す。朝10時に入り、深夜3〜4時まで仕込みと事務。ポテトサラダもコーンスープも一から作る、開店半年の店の一日に密着した。

神奈川県愛川町、国道沿いのもつ煮込み専門店。開店1時間前から行列ができ、定食は900円、営業は売り切れまで。醤油・カレー・味噌の3種を毎日炊き分け、店を閉めたあとには120キロの豚もつを一人で捌く。1歳8ヶ月の子を育てながら店に立つ女将の一日に密着した。

東急大井町線・荏原町駅から徒歩15秒。11坪12席の洋食バルを、長崎出身31歳の女性店主がひとりで回す。朝10時に入り、深夜3〜4時まで仕込みと事務。ポテトサラダもコーンスープも一から作る、開店半年の店の一日に密着した。

埼玉県桶川市の自宅前2坪で焼き鳥を売る34歳の母親と、神奈川県愛川町で1日120キロのモツを仕込むもつ煮込み屋の女将。どちらも飲食未経験から始め、小さな子どもを育てながら店を回している。Fun Eatsの約65分の密着動画から、2軒の一日を書き起こした。

都営新宿線・大島駅から徒歩1分、朝5時開店の立ち食いそば店。店主は深夜0時47分に自転車で店に入り、開店まで一人で天ぷらを揚げ続ける。前職は建設業30年、飲食は未経験だった。客の9割が常連だという。

新宿三井ビル地下1階、創業1999年のステーキ店。毎朝およそ40キロのハラミを1時間かけて捌き、昼は140人が訪れる。名物は厚さ7センチ・720グラムの「マグナムステーキ」3980円。44席が満席になる人気店の一日に密着した。

東武スカイツリーライン・草加駅から徒歩1分、53席の街中華。創業は1928年で、再来年に100周年を迎える。米は1日40キロ、餃子は500個、チャーハンは約100食。20年勤めた40歳の店長は、いま独立の準備をしている。

東京・武蔵小山の町中華「紘月」。四半世紀にわたって厨房に立ち続けた店主が2026年1月、67歳で急逝した。残されたのはレシピの書かれていない味と、妻と、常連客。焼鳥屋を畳んで戻ってきた料理長の一日に密着した。